命名で開運できる!ラッキーネームは吉数で組み立てよう

姓名判断の基本は「五運」の計算から!

姓名の運気を表す五つの要素を「五運」と呼ぶんですよね。姓名を構成するすべての文字の合計が「総格」、姓の部分の合計が「天格」、名の部分の合計が「地格」、姓の最後の一字と名の最初の一字の合計が「人格」で、「総格」から「人格」を引いた画数が「外格」ですね。それぞれ、人生のある時期や対人関係などの運をつかさどっているんですよ。子供に命名するときには、候補名をフルネームで書いて、五運を計算してみるとよいでしょう。

五運には、できるだけ吉数を使おう!

命名では、できるだけ五運の数全部を吉数で構成するようにしましょう。ただし、「天格」は凶数でも問題ありませんよ。五運は、いずれも人生に大きくかかわる要素ですが、音や文字を優先すると、すべてを吉数にするのは難しいかもしれませんね。その場合は、「総格」と「人格」を優先しましょう。数には、さまざまな側面があり、長い人生では、凶数がよい働きを見せるケースもありますね。しかし、生涯を通じてみると、やはり悪影響のほうが強くなるものですよ。子供の名前は、できるだけ吉数だけで組み立てましょう。

五運の計算の基本とは?

五運の計算は2字姓2字名が基本で、それ以外の人もそれに準じますが、いくつか留意点があるんですよ。1字姓や1字名の場合は「霊数」と呼ばれる補助数を用いて算出しますが、霊数は仮の数なので、「総格」には含めません。霊数は原則として1を使います。ただ、10歳くらいまでの子供では、霊数なしで計算したほうが実態に即した鑑定結果が出ることもありますね。このため、幼少期の運勢を特に気にする場合は、霊数を補っても霊数なしでも吉数になるように組み立ててもよいでしょう。

姓名判断とは、名前の画数をもとに様々な運気を占う方法のことです。そのため、親が子供の名前を決める際に使われることが多いです。